ルピシア福袋2027の中身ネタバレ!予約や購入方法、口コミについても紹介!

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紅茶好きの皆さん、年末の風物詩といえば何を思い浮かべますか?
私は真っ先にルピシアの「お茶の福袋」が頭に浮かびます!

毎年10月になると予約が始まって、12月の受け取りを心待ちにする。
そんな優雅な年の瀬のルーティンを、楽しんでいる方も多いんじゃないでしょうか。

この記事では、2027年のルピシア福袋について現時点でわかっていることと、過去2年(2026年・2025年)の中身ネタバレ、口コミまでギュッとまとめました。

「まだ予約したことないけど気になる…」という初心者の方もチェックしてみて下さい!

ルピシア福袋2027の予約方法について

まず結論からお伝えすると、2027年冬福袋の詳細は現時点(2026年9月時点)では公式から未発表です。汗

まだ予約受付も始まっていないので、「いま予約できる?」と焦らなくて大丈夫ですよ。

ただ、ルピシアの福袋は例年ほぼ同じ時期に発表・予約開始されるので、過去の情報からかなり正確にスケジュールを予想できます。

まずは予約方法の基本から見ていきましょう。

  • オンライン予約:ルピシア公式オンラインストアで受付(ネット先行が基本)
  • 店頭予約:全国のルピシア各店舗で予約(ネットより少し遅れて開始)
  • 電話予約:通販専用ダイヤル0120-110-383(8:00〜22:00)でも申し込み可能

予約時に代金を支払い、受け取りは12月中旬〜下旬。
配達希望か店頭受け取りかを選ぶ、というのが例年の流れです。

ここで大事なのが、福袋は数量限定・売り切れ次第終了という点。
のんびり迷っている間に人気コースだけ終わってしまう…なんてことも珍しくありません!

過去の福袋の予約情報まとめ

まずは過去6年分の予約開始日とお届け時期を、表にまとめてみました。

福袋予約開始日お届け時期
2026年冬2025年10月10日(金)12月17日(水)
2025年冬2024年10月11日(金)ネット/10月25日(金)店頭12月18日(水)
2024年冬2023年10月19日(木)12月22日(金)
2023年冬2022年10月11日(火)12月22日(木)
2022年冬2021年10月18日(月)12月22日(水)
2021年冬2020年10月15日(木)12月22日(火)

こうして並べてみると、予約開始は毎年10月上旬〜中旬、お届けは12月17日〜22日でほぼ固定されています。
店頭予約はネットより1〜2週間遅れて始まるのも、毎年同じパターンですね。

2027年福袋の予約日程を予想!

この6年間のデータを眺めると、予約開始日が10月10日を挟んだ1週間以内に収まっているのがよく分かります。

そこから考えると、2027年冬福袋の予約開始は2026年10月9日(金)頃、お届けは12月中旬になる可能性が高いです。

ただし、これはあくまで過去の傾向からの予想であり、確定した公式発表ではありません
正式な日程は必ず公式サイトでご確認くださいね。

私がおすすめしたい対策は、ズバリ事前にルピシアの会員登録(無料)を済ませておくこと

予約開始当日はサイトが混み合うこともあるので、ログイン情報を準備しておくとスムーズです。

「まだ登録してない…」という方は、今のうちにやっておくと予約当日に焦らずに済みますよ!

ルピシア福袋、過去の中身ネタバレと値段について!

ここからが本題!過去2年の中身を、新しい順にネタバレしていきます。

まず前提知識として、ルピシアの福袋は「松」「竹」「梅」の3つの価格帯に分かれています。

  • 松:10,800円(数種類のみ。一番豪華で希少茶が多い)
  • 竹:5,400円(種類が豊富。リーフ・ティーバッグなど好みで選べる)
  • 梅:3,500円(リーズナブルな入門向け。ティーバッグ中心)

どの価格帯も「販売価格の約2倍相当」のお茶が入ると謳われていて、ここが毎年話題になるポイントです。
実際に中身を見ていくと、「本当に2倍入ってる!」と驚くことも少なくありません。

2026年冬福袋の中身や値段は?

まず2026年冬福袋(2025年10月予約開始・12月お届け)から。

ラインナップは松1種・竹7種・梅6種の全14種類
価格は前年から据え置きの松10,800円・竹5,400円・梅3,500円でした。

中身の実例を見てみましょう。

2026年冬福袋の中身や値段は?

【松1:リーフティー(フレーバード含む)10,800円】

  • 屋久島新茶 ゆたかみどり・鹿児島新茶・奈良月ヶ瀬新茶など日本茶4種
  • 名間四季春 春摘み・鉄観音など台湾・中国茶4種
  • アッサム クオリティー “テ・オ・レ” ・ラバーズリープ ・ダージリン ファーストフラッシュなど紅茶5種
  • 茉莉春毫・白桃ジャスミン・完熟マンゴー烏龍などフレーバードティー4種

なんと17種類・合計23,000円相当

10,800円で23000円相当約2.3倍のお茶が入っている計算になります。想定されていた「2.2倍」を上回る、かなりお得感のある内容でした。

特に注目したいのが、2,800円の「シーヨク 2025-DJ8」と「キャッスルトン ティッピークローナル 2025-DJ182」。この2種類だけで5,600円相当になるため、紅茶好きにはうれしいラインアップです。

また、ダージリン ファーストフラッシュ 2025(1,400円)や東方美人 特級(1,980円)など、比較的高価なお茶も含まれていました。

2025年冬の「松1」は16種類・24,620円相当でしたが、2026年冬は17種類・24,940円相当となっており、種類数・金額ともに少し増えています。


【竹4:リーフ紅茶(フレーバード)5,400円】に入っていたお茶

  • アールグレイ・ダージリン(50g・1,050円)
  • マスカット(50g・720円)/いちご(50g・630円)
  • メルシーミルフォア(50g・820円)/アップルティー(50g・820円)
  • サクランボ(770円)/カシスブルーベリー(800円)/白桃(800円)
  • キャラメレ(700円)/ラムレーズン(700円)/ダルマ(700円)
  • クッキー(800円)/フランボワーズショコラ(720円)
  • ホワイトサングリア(880円)/ロゼロワイヤル(830円)

なんと全15種類!定価の合計は11,740円で、5,400円の約2.2倍相当という計算になりました。
私がこの開封記事を読んだときは、「公式の2倍って控えめな表現やったんかい!」って思わずツッコミましたよ。汗

続いて【梅10:リーフティー 紅茶 バラエティー(フレーバード含む)3,500円】

  • ディクサム・ブロークン・アッサム CTC・アフタヌーンティー・テ・オ・レなど定番の紅茶4種
  • ロゼ ロワイヤル・生姜な紅茶・キャラメレ・クッキー・マスカット・アップルティーなどフレーバードティー6種

なんと10種類・合計7,330円相当

3,500円の福袋なので、2倍強

販売価格の2倍相当という福袋の想定額7,000円も上回り、かなりお得な内容でした。

中身はすべて50g入りのリーフティーで、内訳はノンフレーバードが4種類、フレーバードが6種類となっています。

特に注目したいのが、ロゼ ロワイヤル(830円)。今回の梅10では最も価格が高いお茶で、バラエティー豊かなフレーバードティーが多く入っているのも魅力です。

また、キャラメレやクッキー、アフタヌーンティー、テ・オ・レなど、寒い時期にゆっくり楽しみたいお茶がそろっているのもうれしいポイント。

※福袋の中身は購入時期や組み合わせによって異なる場合があります。上記は2026年冬の梅10について公開されている開封内容をもとにした一例です。

さらに2025年冬から、例年のオマケ(ポットやグラスなどの特典)が廃止されたのも、この時期の大きめの話題でした。

福袋独特の特別感が減ったと寂しがる声がある一方、その分中身が豪華になったとも言われています。

った希少茶が入っているのが、松ならではの魅力ですね。
普段はなかなか手を出せない高級茶を飲める機会、と思うとワクワクしちゃいます!

ルピシア福袋の口コミは?

ここからは、実際に買った人たちの口コミを紹介します。
ネット上では「毎年恒例のお楽しみ」という声から「ちょっと残念だった」という声まで、さまざま見られました。

実際に買った人の声を5つ紹介!

口コミ①:「1年間のお茶ライフが潤う。販売終了した茶葉が入っていることもあって、毎年開けるのが楽しみ」
→ これ、分かる人には分かる感覚ですよね!
私も段ボールを開けた瞬間の「お、いいじゃん」って声が出る瞬間が、何より好きです。

口コミ②:「梅のノンフレーバーティーバッグは安定のお得。3年連続で買ってる」
→ 定番コースは外れがないから安心感が違います。
「あまりワクワク感はない」と言いながら買い続けるその気持ち、めちゃくちゃ分かります。笑

口コミ③:「今年は梅が8袋に減ってガッカリ…2倍の謳い文句は守ってるけど、実質値上げじゃない?」
→ 確かに袋の数が減ると、損した気分になるのは正直なところ。
でも定価合計は7,190円で2倍はクリアしていて、コスパ自体は悪くないんですよね。

口コミ④:「松は希少茶が入ってて、当たりだとすごく嬉しい。来年も松一択」
→ 松の開封記事を見ると毎年「豪華すぎ」って声が出てますよね。
宝くじ感覚で松に挑むのも、福袋の醍醐味だなと思います!

口コミ⑤:「オマケはなくなったけど、その分中身が本体で勝負してる感じがして、結果オーライ」
→ この前向きな意見、結構多いんですよね。
私も「特典ありき」より「純粋にお茶で勝負」の今の形の方が、実は好きかもしれません。

口コミから「人気度」と「入手難易度」をチェック

口コミを総合すると、人気の理由はやはり「コスパの良さ」と「選ぶ楽しさ」の2点。

どんなお茶が入るか不安な反面、開けてみないと分からないワクワクがクセになる、という声が多かったです。

一方で、梅の袋数減やオマケ廃止への不満もチラホラ。

とはいえ「それでも来年も買ってしまいそう」という正直な感想を見ると、どれだけ愛されているかが伝わってきます。

入手難易度について言うと、例年年を越す前にほぼ完売してしまうのが通例。

2026年冬福袋は珍しく12月下旬時点でも一部購入できていましたが、基本的には「予約開始から1週間以内が勝負」という認識で間違いないと思います。

特に人気のコース(ノンフレーバー紅茶のティーバッグや人気フレーバー詰め合わせ)は、争奪戦になる傾向があります!

ルピシア福袋の2027年の中身を予想してみた!

ここから先は、あくまで私個人の予想・考察です。

2027年冬福袋の中身はまだ公式から一切発表されていないので、「こうなるかも?」くらいの気持ちで読んでくださいね。

値段とラインナップは据え置きになる?

まず値段。直近の松10,800円・竹5,400円・梅3,500円という価格帯は、数年ほぼ据え置きのまま来ています。

2026年冬も据え置きだったので、2027年も同額が継続される可能性が高いと考えられます。

ラインナップ数は「松1+竹7+梅6=全14種類」前後になるのでは、というのが私の予想。

ただ、2026年夏福袋は前年より3種類減って全11種類だったので、冬も種類数が絞られる可能性はゼロではありません。汗

特にティーバッグ系のコース数は、毎年増減している印象があります。

中身に入りそうなお茶と「当たり福袋」の探し方

中身の予想もしてみましょう。

まず定番として、フレーバード紅茶の「アールグレイ」「白桃」「いちご」あたりは今後も登場率が高いと見ています。

ノンフレーバー紅茶のティーバッグなら、

  • 「ユニオンジャック」
  • 「ベルエポック」
  • 「アフタヌーンティー」

は近年ほぼ毎年入っている顔ぶれです。

日本茶・烏龍茶も各コースにバランスよく組み込まれる傾向なので、2027年もその流れは続くと考えられます。

一方で気になるのがオマケの復活。

2025年・2026年と2年連続で特典なしだったので、2027年も特典なしの路線が続くという見方が有力です。

最後に「当たり福袋」の探し方ですが、正直なところ、同じ価格帯でも当たりと言われるコースは毎年変わります。

なので、予約開始後にX(旧Twitter)のネタバレ検索をするのが一番確実

お届け開始(12月中旬)から数日で開封ネタバレが一気に流れるので、「松1が豪華」「竹4は当たり」みたいな声をチェックしてから決めるのがおすすめです。

私は毎年その情報戦を自分の目で確認してから注文するようにしています。笑

まとめ:ルピシア福袋2027の中身ネタバレ!予約や購入方法、口コミについても紹介!

  • 予約開始は2026年10月上旬〜中旬と予想(公式発表はまだ)
  • 価格は松10,800円・竹5,400円・梅3,500円の据え置きになる可能性が高い
  • 中身は定価の約2倍相当。2026年冬は15種類入りの竹や8袋の梅が報告された
  • 口コミでは「お得」「コスパ最高」の声が多数。
    一方で袋数減やオマケ廃止への不満もあった
  • 入手は基本予約制で、売り切れ次第終了

2027年の正式発表が待ちきれませんね!

最新情報は必ず公式サイトでチェックしですね!

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